Tsunagi+で実現するBPO・業務委託
人手不足や採用難により、企業の中では「社員がやらなくてもよい業務」や「外部に任せたい業務」が増えています。 Tsunagi+は、業務を外注したい企業と、仕事の機会を広げたい就労支援施設をつなぐBPOマッチングサービスです。
長く任せられる業務パートナーとして。
これまでの外注サービスは、どうしても「安く頼める」「大量に依頼できる」という文脈で語られがちでした。 しかし、就労支援施設に依頼する意味は価格だけではありません。 企業にとっては、信頼できる外部パートナーと継続的に業務連携できること。 施設にとっては、利用者さんの経験や工賃向上につながる仕事の機会を得られること。 Tsunagi+は、この両方を大切にしたサービスです。
Tsunagi+の考え方:
ただ安く大量に外注するのではなく、施設が継続して対応できる形で業務を切り出し、企業にとっても施設にとっても無理のない取引を作ることを重視しています。
Tsunagi+とは?
Tsunagi+は、業務を外注したい企業・個人と、就労支援施設をつなぐサービスです。 企業が依頼したい業務をAgakiに相談し、Agakiが内容を確認したうえで、対応可能な就労支援施設とのマッチングを行います。
クライアント・施設・Agakiが参加する連絡グループを作成し、案件ごとにやり取りを進めます。 Agakiは入口設計やトラブル時の調整を行い、日々の業務連絡はクライアントと施設が直接進められる形を目指します。
なぜ今、就労支援施設への業務委託が注目されているのか
企業では、慢性的な人手不足が続いています。 求人を出しても応募が来ない、採用できても教育に時間がかかる、アルバイトや短期スタッフでは継続的な業務を任せづらい。 こうした課題を抱える企業にとって、就労支援施設への業務委託は、単なる外注ではなく「継続的な業務パートナー」として活用できる可能性があります。
求人・面接・教育・シフト管理の負担を増やさず、定型業務を外部に切り出す選択肢になります。
施設という組織に依頼できるため、企業間取引として相談しやすく、存在の実態も明確です。
企業の実務案件が、利用者さんの経験やスキルアップ、工賃向上のきっかけになります。
安さだけではない、就労支援施設に業務を依頼する6つの理由
就労支援施設への業務委託には、価格以外にも多くのメリットがあります。 「安い外注先」ではなく、組織として継続的に連携できる外部パートナーとして活用できる点が大きな特徴です。
個人ではなく、HPや事業所所在地、職員体制がある施設に依頼できるため、企業間取引として相談しやすくなります。
継続的な仕事の機会を求める施設と連携することで、単発ではなく長期的な業務委託につながりやすくなります。
細かい指示や判断基準を整理することで、施設側だけでなく企業側の業務標準化にもつながります。
動画編集・データ入力・営業補助・封入・梱包・発送など、施設の特性に合わせた幅広い業務を相談できます。
企業案件が利用者さんの経験や工賃向上につながるため、事業所側にとっても前向きに取り組みやすい仕事になります。
業務委託を通じて、企業の業務効率化だけでなく、福祉との連携や就職可能性の創出にもつながります。
クラウドワークス・営業代行・アルバイト・タイミーとの違い
業務を外部に任せる方法は複数あります。 その中で、就労支援施設への業務委託は「組織に依頼できること」と「継続的に育てられること」が大きな違いです。
| 比較対象 | 特徴 | Tsunagi+との違い | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| クラウドソーシング | 個人ワーカーに依頼しやすい | Tsunagi+は個人ではなく、事業所単位で依頼できるため、継続性や組織対応に強い | 単発制作 |
| 営業代行・AIDMA系サービス | 営業領域に特化しやすい | Tsunagi+は営業だけでなく、事務・制作・発送など幅広い業務を相談できる | 営業特化 |
| アルバイト採用 | 社内で直接雇用できる | Tsunagi+は採用・教育・シフト管理の負担を抑えながら、業務単位で依頼できる | 社内常駐 |
| タイミー等の短期ワーカー | 一時的な人手不足に対応しやすい | Tsunagi+は単発人員ではなく、継続的な業務改善やマニュアル化につなげやすい | 短時間補填 |
| 就労支援施設への委託 | 施設単位で業務を受ける | 企業の業務効率化と、施設の仕事づくりを同時に実現しやすい | 継続BPO |
依頼から運用開始までの流れ
まずは依頼したい業務をヒアリングし、施設で対応しやすい形へ業務を整理します。 そのうえで、対応可能な施設とのマッチングを進めます。
依頼したい業務、作業量、納期、必要な品質、注意点を整理します。
施設で対応しやすいように、手順や判断基準を明確にします。企業側の業務整理にもつながります。
業務内容に合わせて、対応できる施設を確認し、必要に応じてテスト運用を行います。
クライアント・施設・Agakiの3者で連絡グループを作成し、案件ごとのやり取りを開始します。
納品物や作業状況を確認しながら、必要に応じてマニュアルや運用ルールを改善します。
依頼できる業務の例
デジタル業務からアナログ作業まで、施設の得意分野や対応体制に合わせて幅広く相談できます。 「これは依頼できるかな?」という段階でも、まずはご相談ください。
- 動画編集
- YouTubeサムネイル制作
- Instagram投稿画像制作
- 広告バナー制作
- チラシ制作
- AI画像生成
- 営業資料制作
- データ入力
- 名刺情報の整理
- 顧客情報の整理
- 見積書・書類作成
- メール送信代行
- 新規リスト作成
- 資料整理・ファイリング
- 問い合わせフォーム送信
- DM送信
- 営業リスト作成
- 送信結果の記録
- 返信管理の補助
- 梱包作業
- 発送作業
- 宛名シール貼り
- 封入作業
- 商品検品
- ノベルティセット組み
- ラベル貼り
Tsunagi+が向いている企業
Tsunagi+は、単発の人手不足解消だけでなく、繰り返し発生する業務を継続的に任せたい企業に向いています。
定型業務や繰り返し作業を外部化することで、社員が重要な業務に時間を使いやすくなります。
毎月発生する入力、発送、制作、営業補助などを継続案件として依頼しやすいです。
作業手順や納品基準を整理できる業務ほど、施設との連携に向いています。
業務効率化だけでなく、福祉施設の仕事づくりにもつながる外注体制を作れます。
事業所単位での依頼なので、継続性や連絡体制の安心感があります。
業務委託を通じた福祉連携は、採用広報や企業姿勢の発信にもつながります。
企業だけでなく、施設側にもメリットがある取引へ。
Agakiが大切にしているのは、クライアントだけが得をする外注ではありません。 就労支援施設にとっても、意味のある仕事であること。 利用者さんの経験やスキルにつながること。 継続的な工賃向上につながる可能性があること。 職員さんにとっても運用しやすい業務であること。 こうした観点を大切にしています。
人手不足の解消、業務効率化、採用コストの削減、外注体制の安定化につながります。
仕事の幅が広がり、利用者さんの経験や工賃向上につながる可能性があります。
企業と福祉が無理なくつながり、働く機会を広げる新しい連携の形になります。
Tsunagi+の利用料金について
Tsunagi+では、クライアントからの仕事依頼費に対して、Agakiへのサービス利用料をいただく形です。 デポジットは通常の業務費に充当するものではなく、施設側の未払いリスクを補償するための保証金です。
仕事依頼費に対して20%+税をいただきます。
未払いリスク補償のための保証金。トラブルがなければ退会時に返金されます。
初期費用や登録料はかかりません。まずは依頼内容をご相談ください。
※デポジットは通常の業務費に充当するものではありません。納品後にクライアントが未払いのまま連絡が取れなくなった場合など、施設側の未払いリスクを補償するための保証金です。
よくある質問
動画編集、データ入力、営業リスト作成、フォーム送信、見積書作成、梱包・発送、封入作業など、デジタル業務からアナログ作業まで幅広く相談できます。
いいえ。Tsunagi+は、企業の業務効率化と就労支援施設の仕事づくりを両立することを目的としたBPOマッチングサービスです。価格だけでなく、継続性・信頼性・社会性を重視しています。
クラウドソーシングは個人ワーカーへの依頼が中心ですが、Tsunagi+では就労支援施設という事業所単位で依頼できます。そのため、継続的な業務委託やマニュアル化に向いています。
ご相談はこちら
業務の一部を外部に任せたい。採用ではなく、外部パートナーと連携したい。 就労支援施設との業務連携を検討したい。自社の業務が依頼できるか相談したい。 このような方は、まずはAgakiまでお気軽にご相談ください。
Agakiが、就労支援施設との連携を通じて、無理なく続けられる業務委託の形をご提案します。